2025年2月27日、楽天モバイルへの不正アクセス事件の別件として、中高生3人が不正アクセス禁止法違反および電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕された。(出典:piyolog、日経新聞)

逮捕された3人

  • 滋賀県在住の中学生
  • 岐阜県在住の高校生
  • 東京都在住の中学生

犯行の詳細

3人は2024年5月から8月にかけて、11人分の楽天モバイルのIDとパスワードを使い、105件のeSIM回線契約を不正に行っていた。うち1人は「1000件以上」の契約を行ったと供述している。(出典:piyolog)

ChatGPTの活用

3人は不正アクセスのための自作プログラム2本を開発していた。ChatGPTを使ってコードの改良と高速化を行い、匿名化機能も実装していた。AIツールを活用したサイバー犯罪の事例として注目された。(出典:piyolog、Impress Watch)

荒らし共栄圏との関係

本件は同じ楽天モバイル不正アクセス事件の関連容疑者として逮捕されたものだが、3人が荒らし共栄圏の構成員であるかどうかは報道上では明確にされていない。